
大工さんがいて木造の住宅を建てるかなぁ...。

そう言うイメージが強いみたいですね。

ほとんどの工務店は、それだけではありません!

説明は長くなるが、聞いてくれ。

・・・。
はぃ・・・。

工務店は、一軒の建物を建築するのに
- 基礎工事
- 躯体工事
- 板金工事
- 外壁工事
- 内装工事
- クロス工事
- 電気工事
- 設備工事
- 水道工事
- ガス工事
- 外講工事
と多種の工程を施工・管理する業種です。

ある意味、住宅に関しては向かうところ敵なしだ!
※一部特殊作業に関しては別だが...。

一軒の建物を建築するのに様々な工程が必要になるのですね。

工程が多いという事は、大工さんだけでは出来ない工程も出てきますよね?!

そうです。なので様々な専門業者も関わってきます。

沢山の人が関わるので、工務店がお客様との間に入り施工を管理することが大きな役割になってきます。

施工を管理すること、特に重要な4つの業務内容があります。
- 工程管理
- 安全管理
- 品質管理
- 原価管理

この施工を管理するのは、新人のワタシには・・・ちょっと難しいです。

工務店は地域によっては身近な存在で、小さな仕事や細かなお客様の要望など、様々な事柄を臨機応変に対応してくれるはずです。

住まいの悩みの「駆け込み寺」ですね。

悩みを抱えこまずに「こういったのは出来ませんか?」と気軽に相談してみて下さい。

きっと、より良い提案や商品など提供してくれると思います。

但し、最近は一言で工務店と言っても、会社の規模や営業スタイルで取り扱ってる分野が様々だから、確認は必要になります!

そして、専門業者へ直接依頼したいので業者を紹介して下さい。などの依頼はNGだ!!トラブルの原因になる為、気を付けましょう!!

家のお医者さん的な存在でもある工務店をかかりつけ工務店として持ってると、いざと言う時に相談や対応ができるので良いでしょう!!

建築会社の工務店ってどの様な仕事をするのか、改めて知る事がでました。